2011年08月02日

ガン検診の公費助成はやめるべきだ。


 今日、自治体へガン検診の公費助成をやめるように言いに行った。

 反応はあまり芳しくなかった。

 つまり、引き続きガン検診の公費助成は継続されそうだ。

 

 2.
 
 自治体の健康づくり課の人は、なんとナチュラル・キラー細胞が理解できていなかった。

 つまり、それほど、低レベルだということだ。

 3.

 ガン検診をしたほうがいいという医師とガン検診はやめたほうがいいという医師、二種類ある。

 自治体の広報誌にはガン検診推進派の医師しか載せていない。
 
 せめて、両方載せたらどうか。

 4.

 子宮頸がんはゼロ期から四期まで五段階ある。

 ゼロ期はがんが消えてしまうことがある。

 ゼロ期の67人中、17人はがんが自然に消失した。

 41人はゼロ期のままで、4人がゼロ期から一期になった。

 近藤誠著 『成人病の真実』(223ページ)

 以上のことから子宮頸がんゼロ期では、様子を見るのが一番である。

 が、不誠実な医師の場合は、手術を勧めるだろう。

 ガン検診で子宮頸がんが見つかり、ゼロ期で手術をし、子宮を失う可能性がある。

 国民が不幸になることに税金を使うことには反対だ。



 

 

 
 
posted by 本売上向上請負人! at 22:21| Comment(0) | ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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