2010年02月19日

国民年金の25年ルールを撤廃し、60歳から給付をするべきだ。


 国民年金は25年払わないと、給付を受けられない。
 
 一ヶ月でも払うとそれに応じて給付を受けられるようにするべきだ。

 厚生年金にも、同じことがいえる。

 一ヶ月でも、厚生年金を払えばそれに応じて給付すべきである。

 そして、年金支給年齢を65歳からではなく、60歳からにすべき

だ。

 そうゆうところに税金を使うべきである。

 子ども手当てよりも、年金にまず、税金を使うべきだ。

 そうすれば、60歳で定年を迎えて、仕事を引退してもらう。
 
 そうすれば、その分、若者が仕事ができ、正社員になるチャンスが増

える。

 正社員になれれば、結婚するチャンスも増える。

 子どもも増え、消費が増え、景気が回復する。

 年金を1ヶ月でも払えば、給付を受けられるようにすれば、生活保護

をもらわなくても、生活できる人が増える。

 生活保護をもらうためには、土地や家をまず、売らなければならない

と思うので、不動産を失わずにすむ。

 少子化を食い止めるには、大学に行かなくても、成功するチャンスを

増やすことである。

 大学に行かないと成功しないということになれば、子どもをたくさん

生めば、教育費がかかりすぎる。

 その結果、少子化につながる。

 大学に行かなくても、惨めでない人生を送れるように、社会を作りか

えるべきだ。
posted by 本売上向上請負人! at 23:40| 意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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